

外房圏域交流会
数年前、この代表の思いから始まりました。
地域の医療・福祉関係者の有志が集まり活動しています。
(メンバーは、随時募集中!一緒にやってみたいな~と思う方は「外房圏域交流会」開催時に代表に声を掛けて下さい。
イラスト通りでわかると思います(o^―^o))
★主な活動は、定期的に外房圏域交流会という「講演会」「交流会」をワンセットにしたイベント開催です。
「講演会」:各方面で活躍されている講師をお呼びし、その講演から地域の事、これからの未来を一緒に考えていく場を
作ります。
「交流会」:地域の活性化は、横の繋がりが重要です。医療・福祉関係者が集い、食事をしながら様々なコミュニケーションがはかれる場を作ります。
地域の方がご自宅で、地域で、
いつまでも暮らせるようにするにはどうしたらよいか?

最近の開催内容
2026年7月31日(金)14:20~16:40
「外房圏域の在宅で暮らす方々を支える、そして未来へ」<茂原から社会をかえる>
【未来を共につくる】
医療・福祉教育の最前線【地域・在宅看護学、高齢者福祉、社会福祉援助技術論、社会福祉学、介護福祉学、認知症ケア】で活躍されている方を講師としてお招きし、今の医療・福祉教育の現状、これから想像される未来についてお話をいただきます。
私たちは、未来の仲間のために何ができるのか、何をしなければいけないのかを一緒に考えていきます。

2026年2月6日(金)14:15~16:40
「外房圏域の在宅で暮らす方々を支える、そして未来へ」<茂原から社会をかえる>
【ヘルプマークからウェルカムマークへ】
難病をかかえ生活されてきた講師が、支えられる側の発信「ヘルプマーク」から支える側の発信「ウェルカームマーク」を考え、お互い様の関係を作り出そうとしています。その想いをお話していただきました。
【超高齢化社会における持続可能な救急搬送システムの構築】会社理念である「救える命が救われる社会」を目指して官民の救急車が連携するシステムを構築しています。その想いと現状をお話いただきました。
【白子町の社会福祉法人の試み】
最初は「てらこや」からはじまり、今は「ちゃっけまるしぇ」や「オータムフェスタ」等々、社会福祉法人の施設を有効利用して様々な企画を次々と実現しています。その根本となる想いは何か、先の目指すところは等々をお話いただきました。

2025年6月14日(土)13:45~16:20
「外房圏域の在宅で暮らす方々を支える、そして未来へ」<感染症における地域支援の在り方>
①「介護用品紹介」switleBODY(介護用洗身用具)のご紹介
②「講演」HIV罹患者の方の様々な機関における受け入れについて尽力されている先生からのお話をいただきます。
③「意見交換会」地域において様々な利用者の受け入れを行っている医療・介護関係者及び現場で実際に医療・介護にたずさわっている専門職の方々を交えて、感染症罹患者の地域支援の在り方について意見交換の場を考えています。

2024年12月6日(金)15:00~16:40
「外房圏域の在宅で暮らす方々を支える、そして未来へ」<在宅における支援の在り方>
①「現状講話」在宅診療、在宅診療歯科をされている先生から現状のお話をいただきました。
②「座談会」①で登場の先生と訪問看護師、薬剤師、理学療法士の方々も加わり在宅に関わる様々な事について、頂いた意見をふまえながら座談会実施しました。

2022年3月25日(金)15:30~16:30
「命を輝かす人間」
特別講演:千葉真子さん
オリンピック、世界選手権に1万メートルで出場され、マラソン転向後も世界選手権に出場されました。世界選手権においては、世界でトラック競技・マラソン競技両種目でのメダルを獲得されました。
その千葉真子様に来ていただき「命を輝かす人間」を講演テーマにお話をいただきました。
